12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
「12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~」のレビュー・感想

【IFRSまでも網羅する、決算書入門書】
アルファブロガーのイソログ先生や小飼弾氏が絶賛する、初心者向け決算書入門書の決定版。たまさか自分が40過ぎの手習いで、簿記2級の勉強をしている身なので、決算書の基本については理解しているのだが、それでもB/S顔相?で財務安定度を読む術?など、確かにこれは!と思う事が多々。また、最後にIFRSの概略についてまで言及されているのは、読者として有難い。著者の良心と配慮を感じる。
仕事柄、四半世紀近く財務諸表は見ているので、今更好きも嫌いも無いのだが、もしもそういったものを見るのもイヤだという方であれば、本書...

【この本はすごい】
この本はすごいです。
岩谷式決算書イメージ解析方で、今までにない方法で、直感的に、見ただけで、決算書が分かる様になります。
目を2本、眉を2本描くだけという画期的な方法です。
みなさんも目から鱗が落ちるでしょう!
また、International Financial Reportinf Standerd(IFRS)についても、現行日本式会計制度や、
米国式会計制度(簿価式細則主義)
との差違がきちんと載っており、
IFRSについて勉強したい人も、まずは、この本を読むといいでしょう。
...

【すぐに使える】
小難しい知識ではなく、感覚的に理解できるという点で、
今までの会計本とは違うと感じました。
「12才でもわかる」は言い過ぎだろうと思っていましたが、
謳い文句に偽りなしかと思います。
「今まで数多くの会計の本を読んできて
会計が分らないオレは12才にも劣るのか!」と
少し怒りを覚えたタイトルですが、
この内容であれば本当に12才でも
感覚的に理解できると感じました。
素晴らしいです。

【会計テトリスでゲーム感覚に陥る】
会計テトリスという方法を使って
決算書の読み方をかいせつしていますが、
実際、ゲームをしているような感覚になって
本を読んでる感じがしませんでした。
面白かったので★5です。
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