世界一使いやすい!勘定科目と仕訳の事典
「世界一使いやすい!勘定科目と仕訳の事典」のレビュー・感想

【財務諸表を理解しやすいです。】
セールスマンですが、経費申請時に落とせるか調べるために購入しました。
自分の出した領収書がどこに仕訳されるか理解するとともに、決算書のどの科目について説明しているかが表示されているため、財務諸表の理解が深まりました。
経理やらない人も持っておいて損のない本です。

【個人事業者でも使いやすい!】
起業したばかりで仕分けになれない方でもおすすめです。
会計士や税理士の先生に小さな振り分けのことで質問するのは気が引けますが、
この本は適用という項目をみれば何の勘定科目に振り分ければいいのか一目瞭然です。
たとえば、会議で頼むお弁当は、『会議費』とか見本品は『広告宣伝費』とか
細かいものまで対応しています。
個人事業者の固有項目があるので、個人事業者の方でも使いやすいと思います。

【「自分にもできるかも!」と初心者の私をその気にさせてくれました。】
この本は、最初に開いたとき、「自分にもできるかも!」
という希望を会計初心者の私に持たせてくれました。
私は、会社を起業して3年目を迎えました。
初年度は、会計のことは税理士の先生にまかせっきりでしたが、
1年ほど前から簿記の勉強を始めています。
しかし、机上ではわかるようになったことも、実践となると、
勘定科目が多く、仕分けする段階で混乱することも多いのが現状、
いろいろな実用書を購入してみましたが、しっくりこない状態でした。
でも、この...

【入門書として最適!】
役職が変わり、損益計算書(PL表)を管理する立場となったのですが、
それまでそのような仕事をしてきたことがなかったため、
引き継いだ表を見ると何が何だかわかりません。
そんなときに出会ったのが本書でした。
損益計算書についても「1-2決算書の仕組み」に書かれていました。
損益計算書内で使用する項目の説明に関してもそれぞれがわかりやすくかかれているのに加え
(特に表でかかれているのがわかりやすい)、
各項目にある「会計処理のポイント」がわかりづらい部分を補足してお...
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