世界一利益に直結する「ウラ」経営学
定価:¥ 1,470
値段:¥ 1,470
中古価格:¥ 414
在庫状況:在庫あり。

Amazonで詳細を見る!


読者の感想・レビュー(レビューを読む
いつも通りの岡本節
この人の対談モノは面白いけど
実践的な中小・零細企業向け経営学
強気の値段設定
発売日:2008-07-25
ランキング:51899位

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

「世界一利益に直結する「ウラ」経営学」のレビュー・感想


【いつも通りの岡本節】
一言で言えば、「いつも通りの岡本節」。

岡本氏のメルマガを読み、久々に岡本氏の本を購入してみたが・・・目新しさや驚きを感じることは出来なかった。
岡本氏の本、初体験であれば、新鮮味もあるかもしれないが。

「世界一利益に直結する」は、明らかに過剰なタイトル。
師匠?である神田氏のエモーショナルマーケティングは抜けていないようだ。

船井幸雄氏もそうであるが、こういう「対談もの・講演もの」はパソコン入力もなく簡単に出来るので、著作数アップには最適なのだ...

【この人の対談モノは面白いけど】
タイトルから期待したものとは違ってました。

最近、世の中はデフレデフレですが、
この本でもある通り、価格に対してはもう少し意識を持ったほうが良いというのは大同感!

タイトルに関係なく、対談エッセイ的な趣で読むと面白いと思います。

【実践的な中小・零細企業向け経営学】
内容としては外すことが多い対談集の形であるが、見事な内容であった。
経営学としては中小・零細企業の経営者にとってかなり参考となることが多いはず。
また、両者の見識の高さは経営学の話題に止まらず、個人の財産形成や広い意味で生き方などに幅広く言及されているため、経営者でない方でも十分参考となることが盛り沢山である。

日垣氏の対談では最も面白く、かつ参考となる一冊であった。
内容としてはお得すぎる。

利益なき繁忙のスパイラルに苦しむ経営者には強くお薦めしたい。

【強気の値段設定】
税金面から見た経営学、
自社製品やサービスの値段設定についても一計アリ。

* 既存商品で市場に切り込む
* 小心者のほうが経営者として優秀?
* 高級外車、別荘、持ち家と土地、法人化の無駄!
* 地方税を計算に入れなかったために破綻?
* 魅惑のかけ算収入の世界
* アイデアのストックは、不安や恐怖心の裏返し?
* アウトソーシングのヤバさ
* 衰退産業に属しているコトがチャンスになる?
* 飲食店の経営を3年でやめる...