マンキュー経済学〈1〉ミクロ編
「マンキュー経済学〈1〉ミクロ編」のレビュー・感想

【なんかなぁ】
長ったらしい解説がいかにも入門書、入門者には良いかもしれないが私には合わなかった

【入門書として最適の本】
本書の特徴は非常にわかりやすく丁寧に説明されています。
また、日本語訳もわかりやいと思います。
前提知識がない人も本書をはじめから丁寧に読んでいけば経済学を理解できると思います。
唯一の難点は分量が多いことです。
気軽に経済学のエッセンスを身につけたい人には向かないですが、
本格的に経済学を勉強する人にはまさにおすすめの書籍です。
本書を読み終わったらマクロ編に進みましょう。

【これぞ入門書!】
これぞまさしく入門書と言える入門書であると思います。
僕自身は大学と資格取得のために経済学を勉強し、かなりの入門書に手を出しましたが、多くの経済学の入門書は入門書とは言えないと思う。
というか、社会的な事象を数学に置き換えて分析するという経済学の性質から考えて、経済学の入門レベルを定義すること自体が結構難しい訳で、数学の予備知識がどれくらいあるのか、経済行為という個人的な人間の営みや社会事象を数学に置き換えるという発想自体が理解できるのか、等個々人によってどこから教え...

【かゆい所に手の届く良書】
なつかしい。学生時代夢中になって読んだ本。経済学の魅力にとりつかれた。マンキューの学識ぶらず経済学の世界に初心者をいざなおうとする真摯な姿勢がいい。ほかにもいろんな入門書に目を通したが、これにまさるものはない。
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